ブログ4:昔話の感想
皆さんこんにちは。今日は私が最近読んだ昔話について書きたいと思います。その昔話は「カチカチ山」と言うストーリーです。
「カチカチ山」は子供のための話なのに結構怖い話しだと思います。私が子供の時に読んだら悪い夢を見たかもしれません!でも、このストーリーは良いメッセージを伝えてると思います。まずは、昔話のプロットを教えます。
昔々、タヌキがおじいしさんとおばあさんが住んでいる近くに悪さをしました。それからおじいさんが怒って、タヌキを縛り付けました。そのタヌキはおばあさんを殺しておじいさんとおばあさんの家から逃げました。おばあさんが死んでから、おじいさんは友達のうさぎさんに会いましら。そのうさぎはおばあさんが殺されたことで怒って、タヌキに色々な悪いことをしました。うさぎがタヌキに火つけた理由で「カチカチ山」といいます。火をつける時に「カチカチ」と言う音がしますね。何となく分かりますね。
まあ、一応良いストーリーだと思います。でも、おばあさんが殺されたことで私は悲しいです。おばあさんが殺された時、人間の女性のキャラクターが全くいなくなりました。私は女なので、それで悲しいです。あと、うさぎがタヌキに悪さをしたことで私は悲しくなりました。タヌキは悪いキャラクターだったけど、そんなに悪さを経験するのはひどすぎると思います。実生活では、誰かが自分に悪さをしたらその人を優しく助けたほうが良いと思います。逆に、その人に悪さを返したら、世界に悪さを増やすことになっちゃいますので、本当にうさぎがやったことは悪いと思います。
簡単に言うと、私は「カチカチ山」はあんまり好きじゃないです。でも、子供にとっては話を聞くと面白いかもしれません。ですから、このストーリーを読んであげる子供を知っていたら、ぜひ読んであげて下さい。
そうですね。ウサギも悪いと思います。でもタヌキはおばあさんを殺しましたから、それも悪いですね。これは子供のための話なのかもしれませんが、大人になった後でも色々考えさせられる深い話だと思います。
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