ブログ5:大黒屋について
私が初めてロサンゼルスに来た時に一番最初に食べた食事は大黒屋のとんこつラーメンでした。その時はペンシルバニア州に住んでいて、ラーメンを食べる機会があまりなかったので、その大黒屋のラーメンがとても美味感じました。なので、USCに入学したら毎週大黒屋に行くと自分に約束しました。それから4年経って、残念だがその約束を守れませんでしたが、今もなるべくロサンゼルスにいる間に大黒屋でラーメンをたくさん食べたいと思っています。私は大黒屋のラーメンが大好きで、何回も食事をこの店でいただいたので、自然に大黒屋リトル東京店に興味を持って調べることになりました。 大黒屋の歴史を理解するためには創設者のストーリーを理解しなければいけません。大黒屋のオーナーは1963年に東京で生まれた甲山貴明です。彼は高校を卒業後、様々な仕事をしたようですが、19歳で日本食店の修行者になり、21歳で系列日本食店の店長に抜擢されました。ところが、1988年に彼が働いてたレストラングループの本店の人気が高くなり、その店に集中するために他の支店は閉店されました。それで、仕事が無くなった甲山は「海外に行ってみたい。」と思って、アメリカのロサンゼルスに行きました。 アメリカで過ごしている間に甲山は「毘沙門」というレストランのオーナーになり、2002年に「大黒屋」という後で毘沙門グループの一つ目のレストランになるラーメン屋を開店しました。その時にはアメリカ人のラーメンのイメージはただカップラーメンのことでしたが、甲山は朝晩働いて大黒屋の人気を高くしたため、そのイメージが少しずつ変わってきたと考えられます。現在はSNSの影響で大黒屋の人気がとても高くなったようですが、甲山は大黒屋について「まだ完成とは言えません」と言い続けているらしいです。 私の経験によると大黒屋は実際に人気がありますが、これは店のイェルプページからも分かります。イェルプのデータによると、大黒屋に星を5か4個あげている人がリビューをしている人の中のほとんどとなっています。その上、大黒屋のラーメンの美味しさにコメントしている人がたくさんいて、大黒屋のラーメンは「ロサンゼルスで最も美味しいラーメン」だと言っている人がたくさんいます。私もこういう意見に賛成で、個人的に私はイェルプに参加していませんが、するとしたら大黒屋に星を5個あげて「この...