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Showing posts from October, 2024

ブログ5:大黒屋について

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私が初めてロサンゼルスに来た時に一番最初に食べた食事は大黒屋のとんこつラーメンでした。その時はペンシルバニア州に住んでいて、ラーメンを食べる機会があまりなかったので、その大黒屋のラーメンがとても美味感じました。なので、USCに入学したら毎週大黒屋に行くと自分に約束しました。それから4年経って、残念だがその約束を守れませんでしたが、今もなるべくロサンゼルスにいる間に大黒屋でラーメンをたくさん食べたいと思っています。私は大黒屋のラーメンが大好きで、何回も食事をこの店でいただいたので、自然に大黒屋リトル東京店に興味を持って調べることになりました。 大黒屋の歴史を理解するためには創設者のストーリーを理解しなければいけません。大黒屋のオーナーは1963年に東京で生まれた甲山貴明です。彼は高校を卒業後、様々な仕事をしたようですが、19歳で日本食店の修行者になり、21歳で系列日本食店の店長に抜擢されました。ところが、1988年に彼が働いてたレストラングループの本店の人気が高くなり、その店に集中するために他の支店は閉店されました。それで、仕事が無くなった甲山は「海外に行ってみたい。」と思って、アメリカのロサンゼルスに行きました。 アメリカで過ごしている間に甲山は「毘沙門」というレストランのオーナーになり、2002年に「大黒屋」という後で毘沙門グループの一つ目のレストランになるラーメン屋を開店しました。その時にはアメリカ人のラーメンのイメージはただカップラーメンのことでしたが、甲山は朝晩働いて大黒屋の人気を高くしたため、そのイメージが少しずつ変わってきたと考えられます。現在はSNSの影響で大黒屋の人気がとても高くなったようですが、甲山は大黒屋について「まだ完成とは言えません」と言い続けているらしいです。 私の経験によると大黒屋は実際に人気がありますが、これは店のイェルプページからも分かります。イェルプのデータによると、大黒屋に星を5か4個あげている人がリビューをしている人の中のほとんどとなっています。その上、大黒屋のラーメンの美味しさにコメントしている人がたくさんいて、大黒屋のラーメンは「ロサンゼルスで最も美味しいラーメン」だと言っている人がたくさんいます。私もこういう意見に賛成で、個人的に私はイェルプに参加していませんが、するとしたら大黒屋に星を5個あげて「この...

ブログ4:いつでも始められるスポーツ|乗馬について

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皆さんは馬が好きですか?私は小さい頃から馬に興味があって、3年生から乗馬を始めました。その時は、自分の体がとても小さくて、筋肉もまだ大人のように発達してなくて、馬をコントロールするのはとても難しかったです。しかし、馬は頭がとても良くて、子供が乗っていることを知っていて、私の体の弱さを意識して動いていたのではないでしょうか。この馬の頭の良さ、そして馬の可愛さによって乗馬が大好きになりました。私はそれから高校2年生の頃まで乗馬を続けました。 今は大学生としてキャリアに関する行動が多くて、最近は趣味の大切さに気がつきました。なので、乗馬をまた始めたいと思ってきました。乗馬をやめてからもう4年以上経って、私の年齢も考えると、今からまた始めるのは難しいだろうという人もいると思います。しかし、興味深いことに、二十一歳から乗馬を始めるのはまだ早い方かもしれません。 この円グラフは乗馬クラブレインが行った、乗馬クラブクレインの会員の年齢分布についての調査結果を表したものです。これによると、20代以下の会員の割合はたった20%となっています。その他、20〜30代の会員が18%で、次に40〜50代が38%で、50代以上の会員は24%となっています。この結果から、乗馬クラブクレインの会員の年齢はほぼ30代以上だということが分かります。 乗馬クラブレインは日本にあるたった一つの乗馬クラブですが、この結果を日本全国の代表にすると、日本で乗馬を大人から始める人が多いだろうと考えられます。このパターンの理由の一つは、大人になると馬をコントロールできる範囲が自然に良くなり、体の無理をしなくていいことだと思います。なので、私が二十一歳から乗馬を始めるのは特におかしくはなくて、20代以上ら始める方が実際に健康的かもしれません。確かに、私がまだ乗馬をしていた時、40〜60代の乗馬クラスがたくさんありました。 つまり、乗馬は若者のスポーツではなく、社会人になっても簡単に始められるスポーツだと思います。体を動かせるし、動物と友達になることができるし、乗馬クラブでの友達もできるし、とても包括的なスポーツだけではなく、色々な面で健康的でもあります。皆さんも今から乗馬に興味を持ち始めても、まだまだチャンスは見逃してないと思ってください。